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刺身パックに針混入=75歳男を現行犯逮捕-三重県警(時事通信)

 三重県四日市市のスーパーで刺身パックに縫い針を混入したとして、県警四日市北署などは20日、偽計業務妨害容疑で同県朝日町縄生、無職安達誠四郎容疑者(75)を現行犯逮捕した。同署によると、「店を困らせたかった」という趣旨の供述をしているという。
 同店では先月中旬までに、陳列食品から相次いで針が見つかり、警戒していた。同署はほかの針混入についても関連を調べる。
 同署によると、安達容疑者は同日午後5時半ごろ、四日市市のスーパー「ジャスコ四日市北店」の1階鮮魚コーナーで、マグロの刺身パックに長さ約4センチの縫い針を差し込んだ疑い。 

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<赤松農相>諫早湾開門調査、省内に委員会設置し検討(毎日新聞)

 赤松広隆農相は22日の衆院予算委員会で、国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市、諫干)の開門調査について、農水省内に委員会を設けて是非などを検討していく考えを示した。共産党の赤嶺政賢議員の質問に答えた。

 開門調査について、赤松農相は「民主党の中でも意見の違いがある。副大臣を長とする委員会を作り、1、2カ月ぐらいで一つの方向を出していきたい」と説明した。

 一方で、長崎、佐賀両県知事が長く話し合いの機会を持たず意見が対立してきたことなどを挙げ「地元の意向を無視して合意なしに進めることはできないので、長崎と周辺の県の合意もいただきながら皆が納得できる方向を早急に求めていきたい」と、地元の合意形成を重視する考えも示した。

 諫干の開門調査を巡っては、佐賀地裁が08年6月に5年間の開門を命じたが、国が控訴。有明海の漁業不振を背景に、佐賀、熊本、福岡の漁業者らが開門調査を求めてきたが、長崎県は反対を貫いてきた。赤松農相は長崎県知事選が21日に投開票されたことも挙げ「新知事とも話し合いながら解決策を見いだすことも考えてみたい」と述べた。【宮下正己】

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小沢氏辞任に期待=民主・渡部氏(時事通信)

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は24日、都内で講演し、政治資金規正法違反事件で元秘書らが起訴された小沢一郎幹事長の進退問題に関して「参院選前には『さすが』と言われるけじめを付けて、民主党を再生させる」と述べ、夏の参院選前に小沢氏が辞任することへの期待を示した。
 渡部氏は、小沢氏に批判的な同党議員の動向について「わたしが『憎まれるのはおれ1人でいい』と抑えているから、言いたいことを言わずに黙っているのが多い」と指摘した。 

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はしかワクチンの接種率伸びず(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月17日、昨年度から5年間に限ってはしかワクチンの2回目定期接種の対象にしている中1生(第3期)と高3生(第4期)の昨年4-12月の接種率がそれぞれ65.8%、56.6%にとどまったと発表した。国は、はしかワクチンの接種率95%以上を目標にしているが、前年同期比でそれぞれ0.3ポイント、1.5ポイント減少した。

 厚労省の集計によると、中1生の都道府県別の接種率は、茨城の91.8%が最高で、以下は福井87.6%、富山85.7%、栃木82.3%などと続いた。一方、最低は高知と福岡の53.6%。埼玉の54.7%、大阪と神奈川の54.9%なども低かった。

 高3生の最高は福井の81.4%で、以下は山形78.0%、佐賀77.9%などの順。一方、最低の神奈川は36.3%と、4割を割り込んだ。

 2012年度までのはしか排除を目指す国の「麻しん排除計画」では、2回目の接種率95%以上を目標に掲げ、従来の1歳児と小学校入学1年前の幼児に加えて、中1生と高3生の年齢相当者を定期接種の対象にしている。昨年度の最終的な接種率は中1生が85.1%、高3生が77.3%と、共に目標を大きく下回った。

 厚労省の担当者は、ワクチン接種率が伸びていない理由について「新型インフルエンザの影響もゼロではない」と話している。


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「新しい2型糖尿病治療薬に期待」(医療介護CBニュース)

 「2010年からの2型糖尿病治療では、GLP-1受容体作動薬の登場で、血糖降下作用の高さと低血糖・体重増加が裏腹ではなくなる」―。東大大学院医学系研究科代謝栄養病態学の門脇孝教授は2月16日、ノボノルディスクファーマ主催のプレスセミナーで講演し、同社が1月に承認を取得した2型糖尿病治療薬ビクトーザについて、こう強調した。使用のタイミングについては、「2型糖尿病の早期軽症時期からよい適応になる」との見解も示した。

 ビクトーザはGLP-1受容体作動薬として国内初の承認を受けた2型糖尿病治療薬。膵β細胞上のGLP-1受容体に作用してインスリンの分泌を促し、1日1回の皮下注射で血糖値をコントロールする。

 門脇教授は臨床試験の結果からビクトーザについて、▽インスリンに次ぐHbA1c低下作用がある▽低血糖のリスクが低い▽体重減少効果がある▽肥満・非肥満にかかわらず、優れた血糖降下作用を示す▽1日1回投与で空腹時血糖も食後血糖値も低下させる―などと指摘。また、今後エビデンスの蓄積が必要としながらも、膵β細胞保護による糖尿病の進行阻止の可能性も紹介した。

 さらに使用の時期については、腎症などの合併症の抑制につながる診断早期の積極的な血糖コントロールや、インスリンレベルの低下を防ぐ早期からの膵β細胞保護の重要性を指摘し、「糖尿病の始まりの時期からよい投与の適応になる」と述べた。

 門脇教授によると、これまでの治療法では、▽治療薬は、インスリン分泌不全状態かどうかに加え、肥満か非肥満かによって選択される▽低血糖を恐れ、効果の弱い薬剤から使用していく風潮がある▽血糖値の低下に伴い、体重増加を来しやすい-などの特徴があった。食事・運動療法からインスリン治療に移行するにつれ、平均HbA1c値が上昇するなど、治療の強化が必ずしも血糖コントロールの改善につながっていないという。


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<伊丹空港>「存続協定」見直し必要…橋下知事が発言(毎日新聞)

 大阪府の橋下徹知事は16日、大阪(伊丹)空港の廃港論を巡り、地元11市でつくる協議会が90年に国と結んだ空港の「存続協定」について、記者団に「古くなってくれば変えることを政治家はやらないといけない」と語り、見直しが必要との認識を示した。だが、この協定の取り扱いについては、議会での説明など事実上の地元同意が必要とされる。周辺自治体には存続論が強く、協定への認識の違いが新たな火種になる可能性が出てきた。

 橋下知事は関西3空港の運営見直しに関し、「協定があるから空港問題は動かせないということではない」と述べた。また、「伊丹存廃は(知事など)広域で票を受けた政治家が判断すべきだ。(市長や市議など)地元の政治家は判断できない」とも発言した。

 協定は関西国際空港開港後も伊丹を残すため、90年12月、当時の運輸省と11市でつくる「大阪国際空港騒音対策協議会」との間で結ばれた。機体制限や騒音規制、発着時間規制(午前7時~午後9時)を盛り込んでいる。存続協定については、国土交通省航空局も15日、周辺首長らとの意見交換会の場で、存続協定に代わる「廃止協定」が基本的に必要との認識を示している。【稲垣淳、福田隆】

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<群馬・たまゆら火災>施錠は07年夏ごろから(毎日新聞)

 群馬県渋川市の老人施設「静養ホームたまゆら」で入所者10人が死亡した火災で、入所者の避難を事実上不可能にしたとされる施設内の施錠が07年夏ごろから始まっていたことが12日、県警渋川署捜査本部への取材で分かった。それによると、昨年3月19日夜の出火当時、徘徊(はいかい)防止のため施錠されていたのは(1)食堂出入り口の南京錠(2)火元付近とみられる西側奥の居室から食堂に抜ける引き戸(3)居室と食堂を結ぶ引き戸のつっかい棒--の3カ所。施設関係者は、食堂出入り口は07年夏ごろ▽引き戸は08年夏ごろ▽つっかい棒は09年初めごろ--から、夜間に施錠されていたと説明しているという。

 業務上過失致死容疑で逮捕された、NPO法人「彩経会」理事長の高桑五郎容疑者(85)は、施錠について「私が指示した」と供述している。実際に錠を購入するなどしたのは、施設長の久保トミ子容疑者(73)とみて裏付け捜査している。また、高桑容疑者には法人名義と合わせ約2億5000万円の借金があったことも分かった。

 ◇理事長ら身柄送検

 捜査本部は12日午前、高桑、久保両容疑者を、同容疑で前橋地検に身柄送検した。【奥山はるな、鳥井真平】

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温室ガス衛星のデータ提供へ=宇宙機構と国立環境研(時事通信)

 宇宙航空研究開発機構と国立環境研究所などは16日、昨年1月に打ち上げた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」が観測したデータを、インターネットの専用サイトで18日から一般に提供すると発表した。
 提供データは、地球全体の二酸化炭素(CO2)やメタンの濃度など。これまで地上から観測が行われて来なかったアフリカやオーストラリアなどの濃度分布も分かるようになったという。
 国立環境研究所の専用サイトのアドレスはhttp://data.gosat.nies.go.jp/。 

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ドラムブレーキ点検せず=いすゞ系検査員11人送検-神奈川県警(時事通信)

 車検で定められたドラムブレーキの点検を怠り、整備記録に虚偽記載したとして、神奈川県警交通捜査課などは10日、道路運送車両法違反の疑いで、神奈川いすゞ自動車(横浜市保土ケ谷区)傘下の7事業所の自動車検査員計11人と、法人としての同社を書類送検した。
 県警によると、11人は2007年4~12月、車検に持ち込まれた22台のトラックについて、手間がかかることから同法で定められたドラムブレーキの分解・点検をしないよう整備士に指示。指定整備記録簿には分解・点検を行ったと虚偽の記載をした疑い。 

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夫婦別姓で千葉法相「亀井氏を説得していく」(産経新聞)

 千葉景子法相は16日の記者会見で、選択的夫婦別姓制を導入する民法改正案に国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相が反対していることについて「亀井大臣のご発言は大変重い。ただ、内容について細かい理解をいただいているか必ずしも定かではない」と述べた。引き続き法案提出への理解を求めていく考えを示した発言だ。

 また、これまでも亀井氏に直接説明してきたとした上で「内閣としての方向付けは、そんなに時間がないので最終的に詰めをしていきたい」とも強調した。

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石川知裕議員 近く民主党を離党へ 党幹部に電話で伝える(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる事件で起訴された同党の石川知裕衆院議員は9日夜、党幹部に電話し、離党する意向を伝えた。近く小沢氏と会い、最終判断するとみられる。

 石川議員は9日、地元の北海道帯広市で記者会見し、その時点での離党や議員辞職を否定し、今後の対応は「自分自身で判断したい」と含みを残していた。事件の影響で内閣支持率は低落傾向にあり、党内では離党を求める声が強まっている。別の党幹部は「本人が離党の意思を伝えれば、小沢氏は止めないだろう」と語った。

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<腎移植>「誤診で摘出」提供者が岡山市提訴(毎日新聞)

 病気で摘出した腎臓を別の患者に移植する病気腎(修復腎)移植の提供者となった岡山県の女性(73)が、同県備前市立吉永病院で、がんと誤診されて腎臓を摘出されたとして、病院を運営する同市に約3700万円の損害賠償を求める訴えを岡山地裁に起こしていたことが分かった。

 今月3日付の訴状によると、女性は06年7月、病気腎移植を推進する万波誠医師(宇和島徳洲会病院)の弟廉介医師に「九分九厘、がん。良性でもがんに移行するおそれがある」と診断され、左腎臓の摘出手術を受けた。しかし検査の結果、がんではなく腎臓の一部が石灰化する別の病気と判明。女性は精神的ショックから重度のうつ病を発症、現在も療養しているという。

 女性の夫は、手術後に廉介医師から「腎臓を透析患者に使いたい」と依頼され「摘出せざるを得ない腎臓なら構わない」と承諾。その後、「腎臓は良性のもので、移植後、正常に機能している」などと説明されたという。

 廉介医師は取材に対し「手術は必要なものであり、十分な説明もしている」と話している。【石戸諭】

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 東京国立博物館(東京都台東区上野公園)で開催中の「国宝土偶展」(毎日新聞社など主催)の入場者が12日、10万人になった。

 国宝に指定されている「縄文のビーナス」(長野県棚畑遺跡)▽「中空土偶」(北海道著保内野遺跡)▽「合掌土偶」(青森県風張1遺跡)の3点が同時に展示されるのは、国内では初めてとあって、連日大勢の来館者が詰めかけている。

 10万人目は東京都八王子市の大学生、徳江美都さん(21)。銭谷真美館長から記念の図録などを受け取った徳江さんは「土偶好きの友人に誘われて来ました。土偶を見るのは初めてですが、ドラえもんみたいでかわいいですね」と話していた。

 同展は今月21日まで(15日は休館)。問い合わせは03・5777・8600。

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日韓外相、北核問題で連携確認(産経新聞)

 【ソウル=水沼啓子】韓国を訪問中の岡田克也外相は11日、ソウル市内で柳明桓外交通商相と会談した。北朝鮮の核問題について双方は、日韓が連携して6カ国協議の早期再開に向け努力していくことを確認。北朝鮮が求めている米国との平和協定交渉や制裁解除には、非核化措置の実施が前提との認識で一致した。

 会談で柳外交通商相は、日本の永住外国人に地方参政権を付与する法案について「期待している」と表明した。これに対し、岡田外相は「政府として検討中だ」と述べるにとどまった。両外相は、中断している日韓経済連携協定(EPA)交渉の再開へ努力していくことでは一致した。

 会談後の共同記者会見で、柳外交通商相は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に触れ、在日米軍基地が朝鮮半島を含む北東アジアの平和と安定に重要な役割を果たしているとし、「問題が円満に解決されることを期待する」と述べ、「韓国政府としても大きな関心を持っている」と強調した。

 また、韓国側が求めている天皇陛下の訪韓について岡田外相は「諸般の事情を踏まえ慎重に検討していきたい」と答えた。

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官房長官、小沢氏辞任論「世論調査、一概に判断できない」(産経新聞)

 平野博文官房長官は8日午前の記者会見で、報道各社による世論調査の結果、資金管理団体の政治資金規正法違反事件をめぐり民主党の小沢一郎幹事長の辞任を求める声が多かったことについて、「数字は真(しん)摯(し)に受け止めるべきだ」とする一方で、「聞き方によってはいろんな答えが出てくる。一概に判断できない」とも述べた。

 小沢氏が説明責任を果たしていないとの声が多いことには、「こういうことについては、どこまでも国民の声としてはあるんだろう。ご本人が必要なときに説明をされていくと思う」と述べた。

 小沢氏の問題が内閣支持率の低下を招いているとの見方には、平野氏は「数字の持つ意味が十分に分析されておらず、何とも申し上げられないが、真摯に受け止める。予算が執行過程に入れば理解はいただけると思う」と述べた。

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緊急保証、医療機関や介護事業も利用可能に―経産省(医療介護CBニュース)

 経済産業省は2月5日、中小企業が民間の金融機関から融資を受ける際に信用保証協会が保証する「景気対応緊急保証」で、15日から新たに対象となる業種を発表した。これまで対象外だった医療機関や介護事業などが指定業種に加わる。

 新たな対象業種のうち、医療・介護関係は「医療業」と「社会保険・社会福祉・介護事業」の2つ。具体的には、「医療業」では病院や診療所、歯科診療所、助産所、訪問看護ステーション、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師などの療術業などが対象となる。「社会保険・社会福祉・介護事業」では、特別養護老人ホームや介護老人保健施設、通所・短期入所介護施設、有料老人ホーム、訪問介護事業などが対象となる。薬局も対象に含まれる。

 2008年10月からスタートした緊急保証制度が今年度末で期限を迎えるのを受け、新たに創設した景気対応緊急保証では、期限を来年度末まで延長するとともに、事業規模を6兆円追加して36兆円にする。緊急保証制度での対象業種は793業種だったが、景気対応緊急保証では医療機関や介護事業などが加わり、1118業種で利用できるようになる。

 対象となるのは「最近3か月間の平均売上高などが前年同期比マイナス3%以上の中小企業者」など。金融機関から融資を受ける際に、一般保証とは別枠で、無担保保証で8000万円、有担保の普通保証で2億円まで保証を受けることができる。


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 長崎県知事選が4日告示され、無所属の新人7人による選挙戦となった。7人の立候補は同知事選では最多。選挙戦は民主、社民、国民新の3党が推薦する前農水省改革推進室長の橋本剛氏(40)と、自民が実質支援する前副知事の中村法道氏(59)による「与野党対決」を軸に展開する見通しだ。投開票は21日。【阿部義正】

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「ほとんど呼吸がないような…」言葉に詰まる証人(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第2回】(9)

 《証人として出廷した目撃者の男性に対する検察官の質問は、加藤智大(ともひろ)被告(27)のトラックが歩行者をはねた状況に移る。事故現場の交差点の横断歩道を、北に向かって8割ほど渡りきったところで、トラックが走っていると確認したという証人。現場周辺の地図を見せられながら、検察官の質問にはっきりした口調で答えていく》

 検察官「(事故現場の交差点の横断歩道を8割ほど渡った)そのとき、何を見ましたか」

 証人「シルバーで荷台に『××レンタカー』(法廷では実名)と書かれたトラックが、交差点の真ん中から走っていくのを目視しました」

 《検察官から示された地図に、トラックの位置を記入する証人の男性。その地図は、法廷内に設置された機器で、大型モニターにも映し出される》

 検察官「トラック以外に何か見ましたか」

 証人「前輪と後輪の間に頭を私の方に向けた状態で人が1人いました」

 検察官「他には何を見ましたか」

 証人「助手席の窓ごしに、フロントガラスに人が張り付いている状況が目視できました」

 検察官「車の下にいた人は動きましたか」

 証人「車の下で回転しながら、上下にはねながら、いました。車の前輪を追い越して、下の人が車より前に転がっていきました」

 《車にひかれて、下に入り込んだ被害者は、衝撃で、また車の前方へ飛び出ていったようだ。当時の状況を、詳細に記憶し、明らかにしていく証人。加藤被告は前かがみになり、前に置かれた長テーブルにある資料に目を落としている》

 検察官「あなたが見たときのトラックの速度はどうでしたか」

 証人「周りに実際走っている車がなかったので比べるのは難しいですが、60キロくらいは出ていたのではないかと思います」

 検察官「車の運転はされますか」

 証人「毎日しています」

 《検察側の冒頭陳述などによると、トラックは時速40数キロで被害者をはねたとしている。近くを暴走したトラックは、実際の速度以上に猛スピードで走り抜けたように見えたのかもしれない。加藤被告は右手の人さし指と中指で、頭をポリポリとかいた》

 検察官「車のエンジン音とかを覚えていますか」

 証人「エンジンはうなったままでした。最初は交通事故だと思いましたが、トラックのエンジンがうなったままだったので、私はトラックがそのまま行くと、ひき逃げ事故じゃないかと思いました。逃げられてしまってはまずいなと思いました」

 検察官「トラックを見たときの(あなたの)体勢はどうでしたか」

 証人「最初はひざをついていましたが、視界から消えるときには立っていました」

 検察官「トラックがどうするか気にしましたか」

 証人「視界から消えたので、このまま逃げられたら困ると思って目で追いました。トラックの進行方向を見たところ、トラックが停車して運転席側の扉が動くのが確認できました」

 《検察官に要請され、証人の男性はトラックが止まった位置と自分が立っていた位置を地図上に記した。証人は8割ほど渡っていた横断歩道を、中央あたりにまで戻っていたようだ》

 検察官「ドアが開いたのを確認した、ということでいいですか」

 証人「そうです。トラックが止まったので、運転手が救護に向かうと思いました。(それで)倒れている人のところに行こうかなと思い、向かいました」

 検察官「交差点で倒れている人は何人いましたか」

 証人「2人は確実に覚えています」

 《証人の男性は、その2人の位置を地図に記した。それが大型モニターに、映し出される。交差点の中央に「1」、大型家電店「ソフマップ」前に「2」と書いた》

 検察官「2人のことで覚えていることはありますか」

 証人「1の人に近づいたときに、南の方からも女性が近づいてきました。1の人のところに行ったときに、私が見ても助からない状況が見受けられました。それで、2の人のところに行こうとしましたが、2の人のところにも何人か救護の人がいたので、とりあえず第2の事故が起きないように交通整理でもしようと思って元の位置に戻っていきました」

 検察官「1の人の様子はどうでしたか」

 証人「1の人のところに行ったときに、耳から血が出ていて、ほとんど呼吸がないような状況でした。どういえばいいのでしょうか…。本当に…」

 《はねられた直後の被害者の様子を思いだしたのか、言葉につまる証人。検察官は「分かりました」とだけ答え、質問を変えた》

 《検察側の冒頭陳述によると、加藤被告のトラックは信号待ちしていた前方の車を追い抜いて交差点に進入したという。証人の男性は、横断歩道を渡る際に信号待ちの車があったことを認識していたといい、地図上に、丁寧にゆっくりと四角のマークを記した。加藤被告は資料に目を落としたまま、男性の方に視線を向けようとはしない》

 証人「車は停止線を越えて止まっていました。(車の前部分は)横断歩道にはかかっていません」

 検察官「交通整理をしようとしたとき、どんなことがありましたか」

 証人「車の通行が不可能だったので、信号待ちの車をUターンさせて戻ってもらおうと、『どう見ても通れないからUターンしてくれ』といいました。周辺に落ちている傘をうまくよけてもらいながらUターンしてもらって、車を誘導しました」

 《証人の男性が冷静に対応した様子が、言葉の節々から伝わってくる。生々しい被害状況が語られるにつれ、傍聴人の顔もだんだんと厳しさを増していった》

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 真冬の釧路湿原を走り抜ける姿が人気を呼び、今年で運行10周年を迎えたJR北海道の臨時観光列車「SL冬の湿原号」で6日、SL2両を連結させた毎年恒例の「重連運転」が行われ、灰白色の煙を上げて鉄路を進む姿が大勢の鉄道ファンたちを魅了した。

 今季の湿原号は先月23日から運行を開始。この日は「C11-171」と「C11-207」が連結され、午前11時9分、汽笛とともに釧路駅を発車。釧路川の鉄橋を間近に臨める同市材木町のポイントには100人以上が陣取り、10周年記念リースで飾られたSLが凍った川面に姿を現すと、一斉にシャッターを切っていた。

 湿原号は来月7日まで運行され、7日は「SL逆向き運転」も予定。詳しくはJR釧路支社販売グループ(0154・25・1683)へ。【山田泰雄】

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小沢氏、東京地検の2度目の聴取認める(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は1日の定例記者会見で、1月31日に東京地検特捜部から、都内で3時間あまりにわたって2度目の事情聴取を受けたことを明らかにした。

 小沢氏は「私としては知っている限りの事実について、記憶している事実について、包み隠さずすべて申し上げた。公正公平な捜査には可能な限り協力していくつもりだ。昨日も、そして今後も協力していく意志に変わりない」と述べた。

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ハイチへPKO派遣決定=陸自第1陣、6日に出発(時事通信)

 政府は5日午後の閣議で、国連平和維持活動(PKO)協力法に基づき、大地震の被害を受けたハイチで復興支援活動を行う国連ハイチ安定化派遣団(MINUSTAH)に、陸上自衛隊の施設部隊約350人を派遣することを決めた。自衛隊のPKO参加は7回目。1992~93年のカンボジア(約600人)、2002~04年の東ティモール(約690人)に次ぐ大規模派遣となる。
 陸自部隊は、首都ポルトープランス西方の地域を宿営地とする方向で調整。幹線道路の補修や、がれきの除去などを行う。派遣期間は当面、11月末までの約10カ月間。
 閣議決定を受け、北沢俊美防衛相は折木良一統合幕僚長らに対し、派遣を命令。陸自中央即応連隊(宇都宮市)などによる第1陣の約160人は6日に出発し、早ければ8日未明(現地時間7日昼)にもハイチに到着する。陸自第5旅団(北海道帯広市)を主軸とする本隊は、今月下旬から順次現地入りする見通しだ。
 持ち込む機材は、油圧ショベルやブルドーザー、トラック、軽装甲機動車など計約150両。また、護身用に拳銃、小銃、機関銃を携行する。 

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公約通りの実現に努力=子ども手当満額支給で-鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は2日夜、野田佳彦、峰崎直樹の両財務副大臣が2011年度以降の子ども手当の満額支給(中学卒業まで1人当たり月額2万6000円)は困難との見通しを示したことについて、「財務を担当する人からすると難しいという思いはあるかもしれない。しかし、今は満額支給できるように最大限努力するのが政府の務めだ」と述べ、衆院選マニフェスト(政権公約)通りに支給したいとの考えを強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 これに関し、菅直人副総理兼財務相も同日の閣議後の記者会見で「公約の実現に努力するのが基本的な立場だ」と説明。両副大臣に対しては「財政に責任を持つ政務三役が個人的な見解を述べるのはどうか」と苦言を呈した。 

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おでんセットからまた針 千葉のスーパー(産経新聞)

 千葉市若葉区東寺山町のスーパー「コープ東寺山店」で、販売されたおでんセットに長さ数センチの針が混入していたことが分かった。千葉県警では偽計業務妨害などの疑いで捜査を進めている。

 県警によると、おでんセットは、26日午後5時半ごろ、同区内に住む女性(40)が購入。夕食ではんぺんを食べた長女(12)が、中に入っていた針に気付いた。長女にけがはなかった。

 おでんセットは、23日午前10時半から店頭に並べられていたという。県内では、昨年12月以降、千葉市などのスーパーなどで、おでんパックなどに針が混入するケースが相次いでいる。

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